The Ole Street Journal

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大学のサークルは時間の無駄、プログラミングスキルあれば学歴無くても就活・人生無双だよって思う話

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サークルは時間の無駄

どうも、勉強漬けの大学生活を送ったので、毎日チャラチャラキラキラしている大学生を羨望の眼差しで見ているボクです。

うらやまじいい!!!

みんな就活失敗しろ!!!とは思いませんが、今日はそんな自堕落大学生が就活無双出来る様になる為のブログエントリーです。

ちなみにボクの弟は、現在大学生なのですが、ここでは彼に普段言っている事をツラツラと書いていこうと思います。

弟は叩いても響かないアホなヤツなので、そんなヤツは放って置きましょう。

まずは、このエントリーのタイトル通り「サークルは時間の無駄」っていう話ね。

これ、もちろん例外もあるし「俺はサークルのコネで就活楽勝〜」って方や、「ハーバードを主席で卒業してます」って方には当てはまらないので、その楽勝ぶりをユーザーが完全に消えたmixiの日記にでも書いておいて下さい。誰も読まねーから。

さて、そんなコネ充や学歴神の話は置いといて、ちょっとでも就活を有利に運びたい人間や、これからの生活を豊かにしたい人間は引き続きこの記事を読みましょう。

一応就活を控えている人間向けに書きますが、今の会社から転職を考えている人も十分活用できる内容とはなっています。

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学生のうちにプログラミング

もう結論から言うと、就活無双出来るスキルはプログラミング、これに尽きるね。

なぜか?

  • 学生時代はまとまった時間がある(はず)
  • 市場が求めている
  • 価値を上げやすい
  • 時代が変わっても生き残れる
  • ワンチャン大きい成功が狙える

という理由につきると思います。

 まとまった時間がある

これはもう完全に偏見なんだけど、大学生の時なんかサークル・飲み・異性とのあれこれぐらいしか無いでしょ?どうせみんな勉強してないでしょ?わかるよ。

大学生で勉強してないって事は、時間が余りまくってるわけですよね?じゃ、とりあえず勉強しよう。

でもここで言う勉強は、大学を出たら一生使う事が無いような無駄な勉強じゃないですからね。社会に出て金が稼げる勉強ね、それが一番大事。例えば、画像・映像編集とか、なんか特殊なスキルや専門的な事ですよね。

つまりレアなスキルですよね。

ある程度学習した人じゃないと出来ない、そういうモノの勉強ですよね。そういうスキルっていうのは総じて取得に時間が掛かりますが、途中で諦めてないでね。負けない事、投げ出さない事、逃げ出さない事、信じ抜く事、駄目になりそうな時はそれが一番大事ですからね。

ちなみに、社会に出て金が稼げるなら正直プログラミングじゃなくても良いとは思いますが、ボクの体感上プログラミング学習は若い時、且つまとまった時間のある時にやるのが1番だと思ってます。

ちなみに、これを読んでるあなたが既に社会人でも、やりたい・必要だと感じたなら、今すぐにやりましょう。今この瞬間が1番若いのですから、とにかくやりましょう。

時間があるのは非常に幸せな事なんですよね。だからサークルや飲みなんかにクソ大事な時間を費やすのは辞めましょうね。人間関係は大事ですが、サークルの人間関係なんてサークラ1人でぶっ潰れるくらい脆いんですから、そんなに重要でも無いですしね。

市場において需要が高い

需要と供給の詳しい話はスキップしますが、エンジニアの供給が追いついていないのが現状です。しかもすごい事に、その需要は恐らくここ十数年は高くなり続けます。

なぜか?

あと数年もすればITリテラシーの高い人間(デジタルネイティブ世代)が上層部に着く事が今よりももっと多くなる時代になります。つまりそれだけエンジニアの重要性が分かる人が企業内で多くなるという事ですね。今はエンジニアの価値が段々と高まりつつある過渡期です。今から始めれば、エンジニアの賃金や働き方が変わる節目に丁度ぶち当たると思っています。

さらに、世界はむちゃくちゃ早いスピードで変わっていますが、アナログに退化している文化ってそんなに多くないですよね?一番身近な例で言えば、貨幣ですよね。あなたの周りで電子マネー使っている人、増えてませんか?ちなみに中国では物乞いですらQRコード決済を導入してますからね。

つまり世界の動きはテクノロジードリブンなのです。テクノロジーが世界を回しています。これからはどんな種類の会社でもエンジニアが必要になってくるという事です。将来欲しがられる人間像がわかっているのに、なぜプログラミングの勉強をしないの?って事なんですよね。

もしあなたが人事の立場になって考えた時に、「プログラミングに素養のある人間」「プログラミングに素養ない人間」どっちが将来必要になって来るかなんてのは、一目瞭然ですよね?

自分の価値が上げやすい

これは営業や総合職と比較すれば一目瞭然ですよね。営業なんてほとんど見様見真似で出来ますし、無理矢理でもやらされれば出来るようになるもんなんですよね。だって、営業って最終的には売るプロダクトの優位性競合の数や強さなんですもん。他者と比べてプロダクトがめちゃくちゃ秀でていれば高くても売れます。クソプロダクトでも、付加価値をつけてやるか、ニーズが合っていれば売れます。もちろん営業スタイルは千差万別ですが、よっぽど理論的に破綻してなければ、ニーズがあればモノは売れます。ここら辺は営業の本を読めば腐る程出てきます。

つまり、ある程度営業に慣れれば代わりが効くんですよね。さらに、一般的な会社で募集してる職種を思い浮かべて下さい。営業・総合職って多くないですか?ね?なんでだと思いますか?それは誰でも出来るからなんです。営業は慣れですよ。

その一方で、エンジニアは慣れじゃ仕事は出来ません。

よっぽどのコミュ障じゃないかぎり、営業なんて普通に出来るんです。

ちなみにあなたがよっぽどのコミュ障なんであれば尚更プログラミングをやった方が良いです。いつでも代わりがいる営業よりも、エンジニアになった方が自分の価値は高まるよって話ですね。

あと、詳しく説明はしないけど、エンジニアは給料が上がりやすいってのももちろんあるね。

時代の変遷に強い

エンジニアは時代の変遷に強いです。例えば何かの営業をX年やっている人がいるとして、そのアイテムの需要が全く無くなった場合ってどうやって生き残りますか?会社に既に属していて、正社員であればクビを切られる事はほとんど無いですが、会社自体が無くなったらどうしますか?そんな話は絵空事では無いんですよ。

例えば、あなたが大手新聞社の広告営業だとしましょう。数年前であれば大手新聞社はまだ生き残れたかもしれませんが、これから先はまだ生き残っていそうでしょうか?今時新聞(しかも手が汚れて嵩張る、非エコな紙媒体)に広告を出すなんて広告効果を度外視するあほ企業のする事ですよね?…まぁターゲティングが「その新聞の読者」とか意味わからん層を一点で狙ってるならいんですけどね。ずっと新聞広告の営業をしていた人間はどこに行けば良いんでしょうか?競合会社?それとも別のフィールドでしょうか?

新聞業界自体が下がってるのに、競合に行くんですか?まじで?

数年間かけて築いたキャリアを棒に振って、新しいフィールドに行きますか?年収減額は必至ですので、生活水準を下げる事に抵抗は無いですか?

ね?どう考えてもちょっと微妙でしょ?

そこでエンジニアですよ、エンジニア。

エンジニアのメインはモノ作り。つまり、広い目で見ればどのフィールでに行っても応用が効き、経験の積み重ねが出来るという事です。

物凄く簡単な例え話で、アナタは通販業者のECサイト制作を専門とするエンジニアになったとしましょう。ECサイト専門で作り続けていても、それはアナタの引き出しが増え続けるという事です。コスメのECであれ、食品のECであれ、ECサイトという分野では応用が効くわけですね。明日あなたが務めている制作会社が倒産しても、あなたはECサイト制作の知見が深まっている筈です。そうなるとアナタはエンジニアとして引き続き別の制作会社で働けますし、コンサル会社のエンジニア部門でも働けるわけです。すんごく上手く行けばエンジニアとして独立だって出来ます。

だってアナタにはスキルがあるんですもの。営業がモノやサービスを売るのと比べ、あなたは自分のスキルを売れるんです。

ちなみに新聞に割かれる広告費は年々下がってるので、上の例え話は例えじゃ無くなるかもしれないですね。

ワンチャン大きい成功が狙える

最後にプログラミング学習を勧める理由はこれで、エンジニアは大きい成功が狙えるという事です。

比較として営業職を話に出しますが、営業がデッカイ成功を得るにはどうすればいいのでしょうか?いい成績を残して、ヘッドハンティングされるのを待つ?それとも自分で会社を起こして、ひたすら頑張る?あまり大きな成功を得られる確証はないですが、一旦その方向で考えてみます?

ヘッドハンティングは年収は上がるかもしれないですね。ただし、結局その分の労働をしなければいけない可能性も大いにあります。なのでボクはヘッドハンティングされる事はあまり大きな成功とは思いません。

起業をして自分が営業面において頑張るとなると、それなりに忙しくなるでしょう。もちろんプライベートは無くなるかもしれません。特に起業の場合は成功が約束されているわけでも無いっていうのが悩みどころですよね。

これがエンジニアの場合は、「何かを作って、誰かに売却する」という事が出来ます。もちろんこれはエンジニア以外の人でも出来るとは思いますが、決定的な違いは、エンジニアは資金力が無くてもそれが出来るという事。

もしあなたが非エンジニアで「何かを作って、誰かに売却する」というモデルでワンチャン狙おうとすると、それが有形商材・無形商材なのかで分かれると思います。有形商材の場合、何かを作るためのまずはお金がいりますよね。それが例えハンドメイドの何かですら材料費がかかってきます。

では、無形商材の場合はどうなのか?

この無形商材が、電子書籍とかそういう感じのアイテムであれば、あなたの時間を費やせば商品が出来上がりますね。でもこれがサービスの場合はどうでしょうか?例えばあなたが出張マッサージ店を開業するとしましょう。あなたがマッサージの施術者で無いのであれば、施術者に払う賃金が必要になります。つまりお金が必要になってきます。お金を生みたいのに、お金が必要なんて…まったくめんどくさいですね。

その一方でプログラミングを学んで、何かが作れるようになると低資金と低リスクでワンチャン狙えるんですね。なぜでしょう?かけるべき資金はサーバー代等の比較的費用が小さいモノで済むからですね。開発費はもちろんあなたが手を動かせるので、一人でやれば実質無料ですしね。

これがプログラミング学習を勧める最大の理由です。

学習にかけた時間」と「将来への可能性」で一番大きな数字が跳ね返って来るのがプログラミング学習なのです。

就活に強く、転職に強く、将来性に強い。

ね、すごいでしょ?でも、そう思ったらすぐに勉強しよう。

勉強はしたいけど、プログラミングが自分に合わないかもしれない?わかるよー、その気持ち。そう思ったら、無料で出来るレッスンを一通り受けてから判断すれば良いんだよ!

ボクは、めちゃくちゃ財布のひもが硬い人間だから、無料で出来るものはとりあえずやるけど、それ以降の課金に関しては非常に硬いからね。まずは無料で使い倒そう。

無料でプログラミングが学べるプロゲートはもう、定番中の定番ですね。

ちょっと進んで、侍エンジニア塾無料体験レッスンとかで本格的に学ぶのも良いでしょう。もしオンラインで学びたいのであれば、TechAcademyで無料オンラインレッスンを受けるも良いかもしれないですね。

もし、既に社会人で転職を考えているのであれば、レッスン料が無料のGEEK JOBとかも全然ありですね。

自分のペースで学習したい方は、Udemyのオンライン教材が比較的安価でいいかもしれないですね。

「プログラミングの勉強はしたいけど、時間がなくて出来ない」とか「やり方がわかんない」とか言ってるそこのキミ。

行動しない限り、キミは一生そうやって言い訳をして生きていく人間になるよ。

では。

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